反主流技巧的水面鱸釣技専門
もしも
「カッコ良いルアーで出した奴が優勝!」
ってのがあったら今夜の優勝は自分やわ。
何故なら・・・
キング・ジグワグやで!!!
もう一回言お、キ・ン・グ・ジ・グ・ワ・グ!!!
よっしゃー!!!
それも到着後の3投目。
サイズなんかどうでもいい!
すげーよアンタ!
よくこんなルアーに出てくれたわ!
今夜の釣りは能書きなんてどうでもええわ。
(能書きって言われても何で釣れたんか分からん:笑)
ほんまにありがとう!
これ以上の言葉は出ん。
何より自分が一番ビビッタ・・・こりゃしばらく釣れんでも辛抱出来るわ
<TACKLE>
ROD : DEFI MUTHOS 83H AR "rouf tune bait model"/zenaq
REEL: UC5600C Hi-Speed winch(K-abu tune)/abu
LINE: JIGGERTRUST PE#5G+SUPERSTEALTH 50lb
LURE: KING ZIG-WAG/HEDDON
どっかで聞いた事あるフレーズですが、自分は「鱸釣りは出方が命」と常日頃から思ってます。
例え真冬の釣りであってもこの考えは変わりません。
むしろ年中そんな遊び方に付き合ってくれるから鱸っていう魚が好きなのかもしれません。
で、冬の水面鱸釣り。
まずシーバスルアーで思いつくののは「エスフォー」「グース」「タイドミノーSSR(廃盤)」あたりではないでしょうか?(他にもあるでって言う突っ込みは無しで、最近のルアーは知らんので)
この時期に比較的簡単に水面を割らせることが出来る定番ルアーですよね。
でもちょっと気に入らん事が。
(むしろめっちゃ釣れます)
この手のルアーは良く出るんですが水面一枚噛ませて泳がせるんで出方が大人しいんです。
ヨタヨタヨタ・・・コン、モワッ!バシャバシャ!
って出方が多い気がします。
水一枚噛ませるから良く釣れるけど出方に萌えない。
そりゃ漢らしいルアーで「バコーン!!」って出せるならそれに越したことは無いのですが、昨夜のように状況が厳しかったり、どうしても釣っておきたい時があります。
そこで、いきなりですがコトカスミディアムプロップなんです。
小型のルアーやけど「エエ音」で魚が出てくれるとっておきのルアーなんです。
何が効いてるのか分からんけど、手っ取り早く「バコーン!!」が聞ける、それも狙って。
だから、冬の釣果で寂しくなったときはコトMプロップってのが自分の中で定番化してました。
ただ、明らかに効いてる。
何かしらんけど釣れる、自分の技術以外の何かが魚を呼んでる。
そう考えると、自分は小さい人間なので「めっちゃエエやん、黙って使っとこ」となり記事にする事も無くこっそり使ってたんです。
(小さい人間)
でも各方面からの圧力(笑)により、この冬から表に出すこととなりました。
もう、どう言っていいんかな?
一言で言えば「簡単」これにつきます。
適当な場所で、適当な流れに乗せて、適当に巻いてるだけで、あの「バコーン!!」が聞ける。
(あーあ、言うてもた)
自分の取り分が減るから言いたくなかったけど、簡単にあの音が聞けるんならつい投げてしまいますよね。
(やっぱり小さい人間)
潮止まり、シャロー、1時間で3本、出たのはそれ以上。
あんまり言うてもうそ臭く思われるんで言わないけど、昨夜は本当にコトMプロップ助けられました。
釣れてる時には投げないけど、困ったときにはついつい手が出るルアーです。
但し、バス用ルアーなんで海で使うにはそれなりの調整は必要ですよ。
(出た、肝心なことは言わない不親切ブログ)
と、言う訳で
昼間の借りは返したぜ!
(結局ルアー任せ)
<TACKLE>
ROD : DEFI PLAISIR DP83"Bay Walker"(rouf tune"KLSG"model)/zenaq
REEL: CERTATE2500/DAIWA (with SERPENT-BITE KNOB/whiplash factory)
LINE : ZEKS PE#1.5G+SUPERSTEALTH25lb
LURE: cotocas medium prop/sumlures
自分の考えを形にする事の難しさ。
でも明確なイメージはある。
現在「そこ」をストレス無く攻められるルアーは無い。
あと少し、解ってはいるがどうしようもなく他のルアーで無理矢理釣ってきた事実。
諦めかけていたここ10数年来の課題を一撃で打破できる可能性を秘めたルアー。
簡単に釣れてしまう事で逆に面白みの無いルアーになってしまうかも知れないけど、いざという時には絶対必要なルアーになるはず。
ボックスに入れておくだけで安心できるルアーってそう無いものです。
そんなルアーを目差しています。
この度、ご縁がありお手伝いさせていただくこととなりました。
楽しみながらじっくりと取り組んで行きたいと思います。
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