行ける時が時合!
先日開催された鱸24耐の結果が発表されました!
早速ですがこちら。
(丸写し)
angler:若頭/カツミ/ターキー/ドブキラー/リーダーヒデ/チームひとり/クララ/ほりぽん/KEEN/エリア/すどう/コトジュン/すえ/零/まっちゃん/シンゴロ/ふっくい/あや/ステルス/かず/かず坊/みかちょ/やぎ
judge:雑男
start00:00 / close24:00
info:鱸24耐
1位:零
49cmcm+54cm+50cm=153cm
同率:ドブキラー
53cm+50cm+50cm=153cm
3位:クララ
34cm+28cm+38cm=100cm
4位:シンゴロ
43cm
5位:すえ
35cm
6位:カツミ
24cm
・ノーフィッシュ・
ターキー/リーダーヒデ/チームひとり/ほりぽん/エリア/すどう/まっちゃん/ふっくい/あや/かず/やぎ
・参考記録・
コトジュン:38cm
・棄権・
若頭/KEEN/ステルス/かず坊/みかちょ
・ジャッジ・
雑男
そして優勝の零さん、おめでとうございます!
(あ、自分もか:汗)
まさかの真冬の乱打戦にかなり焦りましたが、この状況下でお見事な釣果です!
(もっと雨が降ったら良かったのにな~)
今回自分は「温存したポイントにMc shad & エギ & 生き餌(CD7)投入!!」という何とも姑息な釣りで9本の魚を釣らせていただき、このような成績を頂きました。
当然いつものようにエエ魚は全部バラました(涙)
何かすんません・・・
今期は諸事情により全戦参加は出来なくなりましたが、また次回参加の際には姑息な釣りをしないで真面目に遊んでいこうと思いますので参加者の皆さん宜しくお願いいたします!
次はトップしか投げんぞ!
(言うてしまった・・・)
よ~し、次は決めるぜ!
激流アターック!!
荒れろよ
で、春一番までの夜のゴロゴロ修行の前にちょっとだけ気になった事があったんで、釣友を無理やり連れ出し深夜の港湾部調査。
(ルアー:CD7、CD9、プラチナキックテール、タイドミノーSSR90、スーパーソニック)
70クラスを頭に50前後を二人でそこそこ。
「そうきたか!」
と思わせる展開やったけど二人揃ってニヤリ。
(肝心なことは言わない不親切ブログ:笑)
何か引っかかってたもやもやがすっきりした瞬間。
これで思い残す事無くゴロゴロ言わしに行けます。
男爵殿が言われている「オハイオ級」のド級鱸にはコイツ。
一般的な”しーばすふぃっしんぐ”に於いては過度なラトル音は禁忌とされる定説がありますが自分もそんなもん関係ないと思ってます。
関東と関西、ロケーションは違えど狙いの魚のタイプは同じ。
自分の場合はこれまでラトルよりはジョイントルアーのノック音に拘ってましたが、先日の明らかラトルが効いてると感じた魚をきっかけに再びボックス入りした1-。
上げ止まり~下げ止まりまでべったり投げ続けてみたけど魚からの反応は無し。
そう、これでいい。
50、60が出てしまえばおしまい。
(このサイズなら釣り方を合わせたら間違いなく釣れるポイント)
彼らが喰わない、喰おうとしないルアーこそオハイオ級に水面を割らせる何かを持ってるはず。
でも闇雲に外したルアーを投げ続ければ良いと言うものではなく、奴らにのみ効く何かを持ったルアーじゃなければならない。
それは音。
何で効くのかは分からん。
でも気持ちが折れずに投げ続けられる何かを秘めたルアー。
毎年アタックだけとかバラシとか中途半端な状況に終わってた。
こういう釣りこそやり込まないと釣れない。
だから今年は春一番が吹き荒れ、魚の動きがさらに加速するるその日までドシャローの音の釣りに拘ってみる。
しばらく夜の魚は釣れなくなりそうやけどそんなもん関係ない。
投げ続けることによって何かを掴むことが出来ればまた一段自分の釣りが深くなるはず。
と、言う訳でカスの言い訳終了。
先日の記事で言ってた「次のタイミング」って言うのはこれの事。
「シンペン沈めたり流したりしたら釣れますよ」って言う突っ込みは無しでお願いします。
自分は水面で出したいだけなので。
よーし、またゴロゴロ言わしに行きますか!
ついに反応なし。
あかんって分かってたけどやってしまったわ。
昨年同様「ある魚」を狙って連日連夜の釣行を繰り返してたけど今年も手にすることが出来なかった。
それは「シャローに差して来た産卵後の大型魚が場に馴染むまでのタイミング」で仕留めたかった魚。
(言うてしまったわ)
昨年は夜間のトップに拘り今年は日中のサイトで仕掛けた。
今期は90クラスを数本見つけ、その中の一本に口を使わすトコまできたけど詰めが甘く見失う。
「ジョイクロは?」って聞かれそうやけどこの手の魚をジョイクロなら釣ったことあるし、実際釣れてしまうと思う。
ただ、それじゃあ駄目。
同じ事やってても自分の釣りが深まらないと思ったから今期はほとんど投げることが無かった。
そりゃ何度も「ジョイクロがあれば…」って思ったけど。
季節は一段落進んだ、ここ数日の魚の着き場とルアーに対する反応を見てると一目瞭然。
着き場の水深が一段下がって明らかに「巻き」が効くようになってる。
これには同じタイプの魚を狙ってる釣友も同意見。
そうなればトップ~表層に拘る自分のスタイルで釣ることは不可能。
「良かったから」が一番通用しない釣りの一つである鱸釣り。
広い視野を持ち状況を見極め、それに合わせた釣りを展開しないとあっという間に見失ってしまう。
思い通りには行かない、だから面白い。
と、言う訳で次のタイミングまでしばしのお預けです。
(次のタイミングは…今は内緒、終わってから言います:笑)
ああ、今年もあかんかったなぁ・・・
ま、簡単に釣れたらオモロないからね(負け惜しみ)。
はい、では次の魚を狙いに行きますよ。
